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映画三昧

2010.10.05 Tuesday

ニノちゃん&たっちょんの[大奥]



とーま&ガッキーの[ハナミズキ]

を観て来た。(久々に一日2本)

いや〜予想以上にツッコミどころ満載の[大奥](^_^;)
珍しくニノが苦戦してたような…いろんな意味で。

柔らかいけど甘くない和久井映見さんの存在感。

まんま山田ねーさん(@ホタルノヒカリ2)登場には
思わず干物女を探してしもたけども(オイ)

(以下、上映中につき自粛)

[ハナミズキ]はこれでもかとドラマチックな物語で
いい意味で予想を裏切る展開が面白かった。

向井くん演じるところの戦場カメラマンの作品が
あの(!)渡部陽一さんの写真だったり(笑)

こちらも薬師丸ひろ子ママが素敵。

二本とも元アイドル女優が歳を重ねて本格女優になって
ワキでキラリ☆…というのが個人的にウレシかった。

とゆワケで


↑こちらも楽しみだけど

その前に[大江戸りびんぐでっど]観ちゃうかも
あと小林聡美ちゃんの[マザーウォーター]と
岡田くんの[SP野望編]
クドカン&吹石一恵の映画版[ゲゲゲの女房]もね♪

期待の邦画目白押し。
                

サイドウェイズ

2010.09.11 Saturday

レコ機のHDD整理をしつつ、つい見入ってしまった映画

[サイドウェイズ](2009年)

コヒさんと生瀬さんの絡みが絶妙なロードムービー
(ハリウッド映画のリメイクらしい)

シゴトもプライベートもパッとしない主人公の脚本家サイトウミチオが
とことん打ちのめされた状態で言う

「残り少ないけど未来はある」

この台詞が、なんだか身に沁みる。

若い頃の[未来]は希望に満ちて大きく果てしなく思えたけど

ひろげた羽根を少しずつ畳むような時期にさしかかる
オーバー50の[未来]は残り少ない。

今まで何やって来たんだろう…と過去を振り返ると
つくづく残念すぎる自分だが

大したことをしていない分気が楽だったりするし

いつまでもコリずに滑った転んだしていく勇気があれば
弾みでなんか面白いことに出くわす可能性もある。

先のことが分からないのはいくつになっても同じ

期待と不安にまみれつつ[まさか]を信じてみたり
結果、楽しい人生になれば、それでいいのかもね。

というようなことをぼんやり思った。

                

シュアリー・サムデイ

2010.07.20 Tuesday



小栗旬初監督作品

いや〜、どーにも面白くて参りました。

青春群像もの数々あれど
王道にして突き抜けた愛すべきバカ!

マトリョーシカ状態のビックリ箱を
ひとつずつ開けて行くようなストーリー展開を
絶妙なテンポとバランスで演出。

明確でブレない小栗監督の愛あるシゴトっぷりにヤラレる。



あ、出てるし(笑)



いつかきっと

…をコツコツ実現させて行く人なんだなぁ〜

それもまた才能。
                

座頭市 THE LAST

2010.06.01 Tuesday

観ました。

遣る瀬なく泥臭い愛の物語
静かだけど力強くキレのある画

蓄積した怒りが爆発する命がけの殺陣に説得力

もう市にしか見えない慎吾に圧倒され
終わってしばらく放心。

広大な土地に村ひとつ作った映画職人入魂のロケーション
スタジオセット撮影なしのリアリティ

ピリッとしたりゆるっとしたり空気を自在に揺らす
ベテラン俳優の存在感と絶妙な演出

阪本組のアナログな映画作りに愛。




あ、ツヨポン、回想シーンは必要ですよ(笑)

----------
それにしても日本映画は元気だ
予告編観てたら全部観たくなってしまう

いろいろ楽しみ過ぎ♪

==========
[拍手]+コメントありがとうございます

ドカドカうるさいこざるショー
                

人間失格

2010.02.23 Tuesday

今年は映画を見るゾと決めたので
今週も劇場へ

[人間失格]

80年代の鈴木清順監督作品の遺伝子を感じる映像美
大楠道代、石橋蓮司、磨呂赤兒 の…キャストにもニヤリ



とーま演じる大庭葉蔵は哀しくて美しかった。

伊勢谷くんは相変わらず巧くて

森田剛くんの中原中也は
ワタシが持っていた中也のイメージとは少しちがったけど
つかみどころのない[はかなさ]を好演

もっと破滅的にドロドロになっていくのかと思ったら
どっかカラッと乾いて垢抜けた(オシャレな)後味。

ありですね。

----------

ちなみに鈴木清順3作品↓

[ツィゴイネルワイゼン][陽炎座][夢二]

==========
[拍手]+コメントありがとうでChu☆
                

映画日和

2010.02.16 Tuesday

首相暗殺現場から徒歩10分のところにある劇場にて
見ましたよ[ゴールデンスランバー]

シビれる展開、ロックだね〜♪黄金のまどろみ

つか、仙台、えらいことになっとる(笑)

ほとんどすままま@彡の生活圏内で事件が起きてるし!!

そのオール仙台ロケの面白さも然ることながら
やっぱり好きだわ伊坂幸太郎
そして中村義洋監督。


↑こんなパンフもあります。
==========
[拍手]+コメントありがとうございます

あ、捕獲禁止ですよ
                

[ザ・マジックアワー]

2008.07.08 Tuesday

ようやく[ザ・マジックアワー]を観て来た。
期待を裏切らない面白さ、よそ見させないテンポの良さ
丁寧に仕込まれた伏線が後半一気に繋がって、
派手にどんでんがえすのかと思いきや、更に予想外の展開を経て
思わぬ結末が待っている…といった具合。
三谷コメディ炸裂!!!


危険ネタバレあり
                

[アヒルと鴨のコインロッカー]

2008.01.29 Tuesday



ご当地映画?!ということで
宮城県先行上映とかで賑やかだったこの作品。
レンタルDVDも大幅に棚をとって一押し状態。

ま、そうまで言うなら見てみようかと思いまして(笑)

ファーストシーンがまるでアメリカンな塩竈ロケ(!)
そうか、こんな風にも撮れるんだ…と妙に感心。

全体的に日本でありながら湿度の低い映像がセンス良く
お人好しだけどバカじゃない椎名(濱田岳)のキャラが
やっぱりちょっとバタ臭いせつなさを醸し出している。

それにしてもブータン人留学生の進化の過程を演じる瑛太くんが巧い。

字(日本語)が読めないことを隠して日本人を装うブータン人が言う
「ガイジンだと分かったら、オレのことなど相手にしなかっただろう」
椎名「いや、そんなことないよ」
「いや、そんなことある」

オレがアヒルなら、椎名は鴨だ



前半はバレバレのウソ話にど〜しよ〜かと思うが
キーパーソンの河崎(松田龍平)が登場し
本屋襲撃の真相が見え始めるころには
胸ぐら掴まれてる感じ=もう逃げられない。

深い所に重いテーマが潜んでいるのだけれど
最終的にはそれでもオレらは生きていく的なフッキレ方が好み。

まさに♪答えは風の中〜 なのだった。
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