スポンサーサイト

2017.10.06 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

                
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

[拝啓、父上様 #2]

2007.01.18 Thursday



一平(ニノ)が可愛いくて、今日もシアワセ♪

いやぁ〜いいね。この時代にこんな時間の流れ方をしている街。 そもそも「職人」が腕一本でコツコツ日々やるべきことだけやって暮らしているというシンプルさに憧れる。(ぜったい出来ないから)
そうやって分相応の暮らしの中で、頑張ったり我慢したりささやかなシアワセを感じたりしてる人たちが、たぶん実際、いまもどこかにいる。

相談を受けて、精一杯傷つけないように気を配って応えたのに、思いどおりの言葉が返って来ないことに逆ギレしたエリお嬢さん
「お兄ちゃんて意外と大人なんだね、つまんない大人!」
一平ショ〜ック。
しかし、お嬢さんはともかく、お前に同じこといわれたかねーよ時夫なワケで…(爆)

ビミョ〜に馴れ馴れしい時夫の「お兄ちゃん」呼ばわりが、おふくろ世代にはツボ。
※「前略〜」で主人公のサブ(ショーケン)より、明らかに年上なのに「お兄ちゃん」と呼ぶ利夫さん(川谷拓三) 根は悪い人じゃないけど、なにかとトラブルメーカーでサブにとってメーワク度100%キャラだった。
この"根は悪い人じゃないけどちょっと困った人"がいろんな意味で活躍しちゃうのが倉本ワールド。
ど〜やら時夫はそのポジションらしく、すでにアヤシイ動きを開始。(ヨコがんばれ!)

本筋は、後ろ盾になっていた人物の死とマンション建設に伴う土地買収計画で存続が危ぶまれる神楽坂の料亭とその周辺の人々のドラマ。淡々とした日常にたまに走る緊張感、大事なことを胸にしまう大人の風情。宮本理江子演出もいい味。

で、更に奥手な一平をイジッてくれるおねえさまがた登場。
雪乃ちゃんの芸者仲間、木村多江、ア〜ンド池津祥子(大人計画)←小さくガッツポーズ。
この辺の絡みにも期待。

今クールは話題の「オンナのドタバタバトルドラマ」を一切スルーして、ここに集中しようと思う。

続きを読む >>
                

前略おふくろ世代が見る[拝啓、父上様#1]

2007.01.11 Thursday



「前略、おふくろ様」が32年前のドラマだと気づいて目眩。当時のキャストはもうだいぶ他界しており、相変わらずの雰囲気で再登場の梅宮兄と八千草さんが奇跡のような若さでビックリ。

また、そこに違和感なく溶け込む"ニノの"世界的俳優"っぷりが頼もしく、う〜んやっぱり「お兄ちゃん」て呼ぶのかヨコ(「前略〜」知ってる世代だけ/笑)

キョーフの海ちゃんテイストの雪乃チャン(高島礼子/一平の母)を始め、空気の読めない見習いの時夫(横山)、エリお嬢さん(福田沙紀)に振り回されてアタフタするお人好しの一平(ニノ)が見どころになると思われ、かなり楽しみなわけで…。

あ、謎の美少女メイサちゃんフランス人なんスか?でも日本語分かってますよね(笑)カゴ返しに来たもんな…なんてところを軽くツッコミつつ次回につづく


続きを読む >>
                

WELCOME!〜ようこそ〜











(c)2006-2017smamom

当サイト内イラストのお持ち帰り、無断転載、加工、配布は固くお断りします。




calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

SELECTED ENTRIES

ARCHIVES

CATEGORIES

RECENT COMMENT

LINKS

PROFILE

search this site.

PR

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

ありがとう! また来てね♪