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洋菓子店コアンドル

2011.03.01 Tuesday

近場の映画館へ[洋菓子店コアンドル]を観に行く。

朝ドラにも負けない?!地方出身熱血発展途上ヒロイン
なつめ役の蒼井優ちゃんが全力で可愛い。

呼び戻される「伝説の○○」といえばこの人なのか???(笑)
訳あり元天才パテシエ十村に江口あんちゃん

甘くない人生に ときどきスイーツ♪

たしかに甘いものは人を幸せにするです。

それはたぶん食事の後やシゴトの合間
無くても生きて行けるけど、あれば豊かな気分になれるくすりだから





上映館隣のカフェでケーキセット800円が720円になるサービス券付がウレシイ♪
                

毎日かあさん

2011.02.22 Tuesday



ドトールでひとりランチのあと

[毎日かあさん]を観る。

すさまじい家族愛。
厄介だけど愛おしい…人間たち。

まさかの元夫婦共演も、こうなりゃなんだか納得がいく。

サイバラかあさんには
どんな状況でも力技でシアワセを引き寄せるチカラがあるんだな。

どーしよーもなくせつなかったが、元気が出た。

「おかさんは毎日だけど、おとさんは毎日じゃないもんね。」(笑)

毎日母親やってた頃がちょっと懐かしい
たしかに「神様、私に子供をありがとう」だなぁ〜と。
                

[僕妻]と[ゲゲゲ]

2011.01.18 Tuesday

寒くて引き蘢りがちなので思い切って映画へ
しかも2本、はしご

[僕と妻の1778の物語]

面白かったです。

闘病、夫婦愛、友情、運命、いろんな要素が詰まっていて
いわゆるハッピーエンドにはならないけれども

お茶目な星護ファンタジーに救われる。

笑って生きよう!!
人はどんなときでも今出来る精一杯を生きることが大事なのだと。

そもそも
一点の曇りも無いシアワセとか100%まちがいなくシアワセとか
そういうモノは滅多にあることじゃない。

苦しいけど向き合わなくてはならない現実から
逃げたり恨んだり絶望することなく

欲張らなければ、そこに在りったけのシアワセを見つける力を
人は持っているんじゃないだろうか…と思えて来る。

人生最大のピンチに全力で互いを支え合う
サクちゃんとセッちゃんが清々しくもせつない。



見たよん(笑)
                

[ノルウェイの森]

2010.12.14 Tuesday



映画を観たら原作本は読んでなかったことに気づく(^_^;)

そう、初期の作品しか読んでないのだわ。

80年代後半から、あまりにも動物的な子育ての現実にまみれていて
目の前の命を守ることに必死で
全く共感できない類いの世界になってしまっていたからかも

久しぶりに(!)村上春樹ワールドを思い出す。
                

ヤマトに乗船

2010.12.07 Tuesday

とりあえず[ヤマト]を観に行き

ボムッ、グガガガガーーーン的な

男の子(山崎監督)のアタマの中を体験し(笑)

ああ[ジュブナイル]から、ついにここまで来たのね…とシミジミする。

これでもかとVFXを駆使した大迫力の映像に圧倒されるが
戦闘シーンに精力を傾けた分
人物描写はザックリしているような…(^_^;)

ここはアニメで予習してから観たほうがいいのか???



で、ワタクシの敵はもっぷんよりも
ブラックタイガー=えび な自分の[主婦アタマ]だった(オイ/苦笑)


危険以下、ネタバレっぽいので
ご覧なっていない方は一応注意。
                

SP 野望篇

2010.11.09 Tuesday

 

ははは、これ[革命篇]の助走なんですね。

エンドロールになったら劇場内に漂う

「前振りかよッ」

な空気が可笑しくてしょーがなかったス。

[革命篇]楽しみに待ちましょう(笑)

あ、飛び出す(!/笑)音響演出がスゴかったスよ


                

マザーウォーター

2010.11.02 Tuesday


これといって大きな事件も起こらないが
登場人物それぞれが「それぞれの事情」を抱えて
その川沿いの町に住み着いたらしい。

けっこう乱暴に時間経過の説明もないまま
豆腐屋(朝)と珈琲屋(昼)とバー(夜)のシーンを繋ぐから

登場人物の衣装が違うことで別の日だということを察する(笑)

結局、堀越絹衣さんのスタイリングの素敵さにばかり目が行く
ワタシだったり(^_^;)

出ている役者が同じなので似たような空気を作ってはいるけれど
[かもめ食堂][めがね](荻上直子監督)の説得力はないかも

なじみのレストランのお気に入りメニューだけど
「あれ、シェフ変わった?」みたいな

悪くないけど明らかに違う味…でした。
                

シネマ歌舞伎[大江戸りびんぐでっど]

2010.10.26 Tuesday



歌舞伎の舞台をそのまま撮影した映画[シネマ歌舞伎]

宮藤官九郎・作演出の歌舞伎座さよなら公演
[大江戸りびんぐでっど]

奇想天外な新作歌舞伎なので、果たしてご高齢の歌舞伎ファンは
どこまで面白がれてるか…という気はするけれども

難しいことを考えずに楽しんだ者勝ちということで(^-^)Vピース!

なにしろM.J.の[スリラー]を土台にしたゾンビダンスあり
セリフは現代語、下ネタ小ネタ満載のクドカンワールドを
錚々たる歌舞伎役者たちが全力で演じてる。

ゴールデンコンビ染五郎&七之助のハンパないスター☆オーラ
ベテラン扇雀さん、三津五郎さんの怪演ぶり
勘三郎さんは今回だいぶ控えめだけど(笑)やはり圧倒的な存在感。

一流の役者だから出来るメリハリのある芝居と
毒をシャレで包んだ技ありエンタテインメント作品

ワクワクしてゲラゲラ笑わされて、最後にはジーンとくる
てやんでぃ、悔しいくらい面白れぇじゃねぇか(降参)

これ、歌舞伎座でご覧になれた方がうらやましーですわ。
                

WELCOME!〜ようこそ〜











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