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2017.10.06 Friday

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[MR.BRAIN]#3

2009.06.06 Saturday

ども。
右脳で入力して左脳で出力してるらしい?!すまままですびっくり

さて、いよいよ夢の共演ですよ。

やっぱりね、フレームインしたときのオーラの濃さが

ハンパねーよ木村拓哉

…ということを改めて思い知らされる。

と同時に
清々しいほどまだまだ若僧ですオーラを放つ亀梨和也もね(笑)

さすがに28歳設定には無理があったかな…と。

かつて[古畑任三郎]で
田村正和さまと木村くんが対峙したときにも似た空気の
九十九VS和久井のシーンは見応えあり。


九十九の柔らかアタマによって透明人間のトリックが解かれ
[人間の一番弱いところを突っつかれてしまう]まーくん(て?!)

ギリギリ殺人犯にならなくてよかったけども
一生めぐみ(相武紗季)はしりとり人生?!
罪は重いス。

エリートにありがちな視野の狭さが引き起こした
取り返しのつかない事件の真相に

奥歯で怒りを噛みしめる九十九がせつなくてシビレる。

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[黒部の太陽]前編〜後編

2009.03.23 Monday

テレビ、なめんなよ

といわんばかりの大多Pの顔が目に浮かぶ(笑)

各分野のスペシャリストが集結して困難に立ち向かい
目的を達成するというストーリーにロマン。

関わる人々の背景や細かい心情も含め丁寧に描いた
フジ・ドラマ班の仕事は凄まじかった。

たぶん、このドラマのメイキングもトンネル掘りさながらの
熱いエピソード満載なんじゃないだろうか。

慎吾は去年のライヴ期間中にも親方をやってたことになる。
コンサートできゃあ〜言わせながら、コツコツトンネル掘りか

古谷さんもワインを語る前に地質調査に来てたのね(オイ/笑)



親方の失恋はせつなかったなぁ〜
何故に木塚(ユースケ・サンタマリア)だ?滝山幸江(綾瀬はるか)

女心と男心の行き違いが絶妙な河原のシーン。

[意地]とか[やせ我慢]とか、
昭和の男の美学を一気に思い出させる親方の生き方にシビレる。

仕事に対する覚悟や、さりげなく相手を思いやる男気。
今、リーダーに足りないのはコレなのかも。
                

[トライアングル]最終回

2009.03.17 Tuesday



凄い脚本だった。
毎回疑わしい人物が現れては消えて行き
時効事件捜査中に3人死亡

つか、捜査しなきゃ死ななくて済んだ人3人(^_^;)
[ラブシャ]と掛け持ち出来なかったハラショー(笑)

そんな謎もツッコミもひっくり返す結末。

しかも何故か清々しい。

思わせぶりの北大路さん
いかにも胡散臭い大杉蓮さん
そして小日向さんの狂気

キャストも必然。

畏れ入りました、面白かったです。
                

[CHANGE]最終話

2008.07.14 Monday



4月ドラマなのに開始が5月半ばだったこのドラマ
途中15分拡大の回があったり最終回30分拡大で調整しつつ
全10話が終わった。

木村拓哉が内閣総理大臣役???

またまたぁ〜、いくらHEROのキムラくんでも
それは無理じゃね?と思いつつ見てたら

あっというまにハマる。

脚本、演出はもちろん、キャスト、スタッフ、関わる全てに
「たかがテレビドラマ」的な立ち位置の人がいないことが
画面から感じられる。
みんな本気、そういう作品はまちがいなく面白い。

寺尾聡さんの悪代官ぶり
高橋英樹さんの桃太郎侍っぷり(オイ)
中村敦夫さんの紋次郎的潔さ(笑)

深津ッちゃんの可愛くて賢い女
後ろ姿にドラマが漂う母、富司純子さん

オヤジ転がしの官邸常駐医、瑠美子先生(堀内敬子)
得体の知れない選挙プランナー・韮沢(阿部寛)
最後の方は一人で警備?!(←ここツッコミどころ/笑)の
お茶目なSP大倉さん
端々までぬかりないキャスティングも見どころ。

出来上がった型にハマって回っていれば良しとされる世界の住人が
シロート総理の素朴なギモンと誠実な仕事っぷりに動かされ変わって行く。
もともと真面目なプロ集団だった官僚たちが体温を取り戻し力を発揮
[チーム朝倉]が出来て行く過程は面白かった。

言いたいことはシンプル
とどのつまりは人間性だと。

姫と王子が結ばれ、未来に希望を繋ぐハッピーエンディング

奇想天外なお伽噺ではあったけれど
昔からお伽噺の中には真実が隠されているということを
努々忘れる事なかれ…。

                

[CHANGE]#3

2008.05.26 Monday



都合良く操っているつもりの人形が
次第に自分の意思を持ち、想定外の能力を発揮し始め
手に負えなくなって行く

(あれ?ここまでは[絶対彼氏]と一緒だな/笑)

初当選のシロート議員が、いきなりソーリ大臣…て
そもそも本筋はありえんてぃ〜の話なのだが
ディテールに込められた想いが、決して説教調でなく
リアルに真っ直ぐ伝わって来るところが面白い。

今回も、社会派でありながら柔らかアタマの福田靖さんの脚本と
テンポ、アングル、無駄のない演出でグイグイ引っ張る。

月9だからなのか、だから月9なのか?!
キムタクだからなのか、だからキムタクなのか(笑)

開始前なんだかんだ言われても、フタを開けたら
文句の言えない出来になってるあたりさすがです。

個人的には、モジャ倉のオドオドぶりが好きだなぁ〜。

「テンパからかっちゃいけません」
のモデルは大泉洋ちゃんですか?

でも、街頭演説でマイク持って立つと
うっかり歌い出しそうなスター☆オーラが出るちゃう。

今日は最後まで盛り上がっていこ〜ぜ〜

ヨロシクぅ〜
 キャーッ!!!みたいなね(笑)

深津ッちゃんの愛すべきデキル女もいいし
阿部チャンの怪しさも抜群。

嫌いな役者が一人も出て来ないとこもツボなんでしょうね。

初回放送日の朝日新聞番組欄
[政治、どう変えて行く?]というタイトルで
「木村はオドオド役がどことなく落ち着かない。
今後のカッコいい政治家ぶりに期待」
と結んだところがいかにも通り一遍な優等生目線。

あなたもチェンジしないとつまんないよ。

…つまり、そゆこと。
                

[薔薇のない花屋]最終話

2008.04.02 Wednesday

←4月なのに鍋かっちゅー話ですが
3月31日に雪が降った仙台です。
春はまだまだッすねぇ〜しかもこれからは突風の季節。
人生、ほぼアゲンストなすまままは負けないけども(笑)


さて、一週間遅れですが[お花屋さん]いきます。



今回の野島伸司は素敵だった。
このひとことに尽きるかもしれない。

誰も死なない、殺さない、飛び降りない、刺さない、レイプされない
豹変しない、立て篭らない、捨てられない、絶望しない
過去の得意技?!を全て封印して美しいドラマを書いちゃった(笑)と。

そして、俳優・香取慎吾の存在感と演技力にやられる。
すごいわ慎吾、一話につき一回は、ため息ものの名演技あり。
最終話でも誕生会で泣き出すとうちゃんは圧巻。

美桜は、最後まで感情移入しづらい人物で
オペ中、死にかけてる父親の名前を叫べっつってんのに
耳元で泣きながらグダグダ想い出を語り出したのにはマイッタ(笑)
とにかく、言い訳の多い女でした。
ま、男は案外、こういうめんどくさい女を好みますが…。

なんと!バラ園のビニールハウスの中での、
超ロマンティックが止まらないお姫様抱っこちゅーよりも
とうちゃんと雫のラブラブデートのほうがドキドキ♪だったり。
ホントに愛し合ってるからなぁ〜このふたり(笑)

今回、釈ちゃんが男前でよかった。
寺島マスターも要所要所で大活躍(!)だったし
ビューネくんもにょほ〜んと可愛かった♪(意味不明)
池内淳子さんの料理下手は意表をついて面白く
(これ[女とみそ汁]を知らないとなんのことやらだけどね/笑)
友和さん、最後にいいおじいちゃんになれて良かったね。

玉鉄も根は悪いヤツじゃないというところに着地。

なんか野島脚本てだけで無駄に構えていた自分を反省。

それでも人生は素晴らしい

…そうかもね。
                

[薔薇のない花屋]#10

2008.03.17 Monday

おっ花っやさんも佳境です。
ついにキタかと思われた直哉も無事救出され、
舜(玉鉄)と英治と雫ママの関係もわかって来た。

こうなるとちょっと美桜の存在がウザくなってくる
この件、もしかしてキミきっかけで始まってる?(苦笑)

ものすごく丁寧に過去の自分の手口を裏切る方向で
見る者を引きつけて離さない野島脚本。

エグイところをシツコク見せず、場面転換で結果を見せて
経過を理解させてしまう演出テクも絶妙。


最終回を待たずに[がんばった大賞]受賞にはビックラですが
ツヨポン、「モトカリヤちゃん」呼びがお気に入りらしい。
ふつーユイカちゃんだろう…などというツッコミは無用(笑)
あいかわらずのアタフタぶりにハラハラさせられっぱなしさ。


そして、主題歌の♪ずっと一緒さ/山下達郎
力のある楽曲というのはイントロ出た途端に腑に落ちる…というか
ドラマの空気をそのまま包んで手渡される感じがたまらない。

これは名曲だゾ…と思ったらオリコンチャート初登場4位なんですって。
組織票(!!/笑)なしにこの結果は素晴らしい。

しかし、達郎さんの話題をテレビで扱うときはいつも

これ↓


ま、本人がテレビに出たがらないのだからしょーがないけど(笑)
30年来のファンとしては…

…なんでもない。

[めざましTV]へのメッセージで、
うっかり「あやパンさん」と言ってしまうオヤジっぷりも
大好きです。
                

[薔薇のない花屋]#7

2008.02.25 Monday



そうきたか。
今回の野島脚本はホントに先が読めない。

衝撃の事実発覚。

雫ママのビデオレターを撮り続けていたのが英治だった。
…ということは、妊娠中ずっとそばにいて支え
生まれてからは、その他人の子を引き取って育てていた
ということになるワケだ。

安西のとんだ勘違いによる復讐劇の顛末は???

何も知らず巻き込まれて打ちのめされる美桜は

いわれのない恨みを買って、財産も職も失い、
雫とも引き離されようとしている英治は
ど〜なる???

どこかにまだ希望がある
今なら間に合うはず…。

隣人の助言は、英治を救うのか。

これは久々に深いドラマかも知れません。
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