一平噴火[拝啓、父上様 #10]

2007.03.15 Thursday



デート中に遭遇したナオミの父親が一平の父親かも知れない津山冬彦だったことにショックを受け悩む一平。

雪乃は頑に一平の父親の名を明かさず、当時のことを知っているはずの夢子が話してくれたのは、雪乃と津山の間に産まれたコドモの名前をつけたのは自分で「名前はツヨシ、ツヨシが成長して草なぎ剛。そのツヨシがチェジウをこっそりキムタクに紹介して二人がデキたってワケ」という面白すぎる「真相」

更にそのキムタクが入院していることを婦長に確かめると「そんなひとはいない」ととぼけられ、それは「きっとジャニーズの方針だと思う。」とのこと。いやいや夢子かあさんの妄想だから(笑)

倉本さんてば。

一平が竜次に連れて行かれた料亭の女将が加賀まりこ
こ、こんなところにまで道明寺グループ進出…と思いきや、律子の幼なじみ、え?だいぶ年齢が違うような???ま、いいのか同級生とは言ってないしな(笑)

一平、右手の箸がぎこちないp(^-^)q

自分の父親が津山だったらナオミとはつきあえないことを竜次に打ち明けると、思わず竜さん「韓国ドラマみたいな話だなぁ〜」そ、確かにね。で、Doなの?兄妹なの?あれ、ここも松潤つながり?

ついに来週最終回、一平の出生のヒミツが明らかになるのか?
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[拝啓,父上様 #9]

2007.03.08 Thursday



今回、事件起き過ぎ。

元旦、七福神巡りでナオミとデートする一平を雪乃と夢子が付け回し、ナオミをチェック。

そのうち夢子かあさん暴走。石畳で転びやしないかとハラハラしたけど、まぁ〜軽快に走りまくったあげく錯乱状態に陥り病院送りになってしまう。

「母さんをああしちゃったのはワタシなの?(泣)」
今頃気づいたのか律子。

ところで夢子かあさんが壊れたことで、"たいしたことない"ことになってるっぽいが、一平ちゃんが酔った澄子さんに襲われたのもかなり衝撃的事件だったはず(笑)
                

[拝啓、父上様 #8]

2007.03.01 Thursday



いや〜ツラかったなぁ〜一平ちゃん。

もとはといえば、坂下家に勝手に仕組まれたエリとのデートをスッポカし、ナオミとクリスマスイヴを過ごした一平にたいした罪はないと思うのだが、そこはそれ、雇い主と使用人の上下関係が絡みエライ騒ぎになる。

あげく、逆上したひとり"渡鬼"モードの律子に言われなくてもいいことまで言われ傷つく母、雪乃。

やっぱ"保二世"の道は断ち切った方がいいゾ一平。

しかし、倉本さんニノの困り顔大好きですね。
はい、ワタシも大好物ですが(笑)
                

人生はときどきすごく素敵[拝啓、父上様#7]

2007.02.24 Saturday



人生はときどきすごく素敵です。
オレはこの町が大ッ好きです!
by一平

昨日のワタシの気分は↑まさにこんなカンジでした。
コメント下さった皆さん、ポチ押して下さった方にありがとう。


↓イラスト部門でも[1位]になりました/感謝。
                

ど〜なる?坂下[拝啓、父上様#6]

2007.02.15 Thursday


↑ルォーさんに睨まれた蛙…もとい一平

夢子の家出騒動も一段落、例の一件も誤解が解けてやれやれと思ったら、今度は一平にエリのオッパイ揉み疑惑が…あ、いや、律子の店舗移転計画に伴う人員整理のウワサに揺れる「坂下」

ノスタルジーだけでは生きていけない…というのも分かる。現実から目を背けたところで逃げ道があるわけじゃないけど、優秀な人材を切り捨てても前に進まなくてはならないのは切ない。

おや、今日はナオミが日本語で電話して来た…てことは月水金じゃないんだ(笑)しかし、このカップル、主導権は常にナオミにあって一平ちゃんは飼い犬、尻尾パタパタ振ってまッす。
何も知らずに割り込むエリお嬢、後々一波乱ありソな気配。

今週のビックラは、中居頭のすみ子さんが元ダンサーでナイスバディで子持ちだったこと(笑)
エンディングテーマがちがったこと(カップリング曲も押しときますか…なの?/謎)
                

パリってロンドンか?[拝啓、父上様 #5]

2007.02.08 Thursday



家出した夢子の現金とカードを取りにいくデンジャラスな"おつかい"に失敗した一平。
律子と保に問いつめられても夢子の居所を言わず、とうとう律子から「クビ」を言い渡された次の瞬間、何故かキレたシャク半さんに殴られる。

事情を察した竜次によって事態は穏便に収拾されるが、気まずい一平は翌日店に辞表を出す。

行くアテもなく街を歩き、カフェで珈琲を飲んでいると、隣の席にシャク半さん

「昨夜は殴って悪かった」
な、なんだ謝るのか

「あれは、アンタを殴ったんじゃねー俺を殴ったんだ、分かるか?」
つまり、もし夢子が自分を頼って来てくれたら体を張って匿うつもりでいたのに、それをやっているのが自分ではなく一平で、それを見て悔しがってる情けねー自分に無性に腹が立ったから、一平を殴ったのだという。

そうだったのかぁ〜、あ、いや、それはど〜だろ???

シャク半さんが立ち去ると、いつかの林檎の少女と再会。
二人は彼女につきまとうアヤシイ男を振り切って逃げる←青春!
アクシデントを乗り越えた二人は急接近、彼女は月水金はフランス語しか喋らないと決めたパテシエ修行中の日本人だと分かる。

で、筆談か?!(;^_^ A

一平が連絡先を渡し彼女から「今度店に来て」というメモを受け取って別れる。

好感触〜揺れるハート

彼女がパリに行くために勉強していると知り、自分も板前や店にこだわることはない、フレンチの道もあるかも…といきなりポジティブモードに切り替わる一平だが、パリがどこなのかは知らない(笑)

ルオーさんの珈琲屋で彼女との留学生活を妄想中、エリお嬢さんに見つかり店に連れ戻される。

竜次から一平の辞表は「なかったこと」にして今まで通り店で働くように説得されるが「坂下」の新装開店計画に伴い、竜次自身が板前をやめるらしいとのウワサを聞く。

いや〜、どうなっちゃうの?

それにしても一平ちゃん今日は飲んだ珈琲3杯、見事にぜんぶ"おごられ"てますな。
                

ピンチです[拝啓、父上様 #4]

2007.02.01 Thursday



けいこちゃん、ピンチです。
…あ、これ、富良野の純くんだったわ(笑)

エリの口から大女将(夢子)の家出が従業員にバレ、鳶のシャクハン、芸者の浮葉とことえも駆けつけて騒然とする料亭「坂下」
唯一手がかりのありそうな巣鴨を捜索することになったエリ&一平は、ほとんど「しんどいWarker・巣鴨編」ガモーネの赤パンツ、倉本さんお気に入りアイテムか?! 

尋ね人…「見つかりますよ、近々、遠からぬ未来に」と占い師(余貴美子!)

夜、雪乃に呼び出され渋々行ってみると、雪乃の部屋に夢子がいる。
ホッとしたのもつかのま、そこで夢子の部屋から現金を取って来てほしいと頼まれる一平。拒否しようとするとスネられ、追い込まれ、丸め込まれてしまう。(オトナって…)

ヤバすぎる"ミッション"を失神しそうになりながら決行中、エリに見つかって大声を出され(う〜ん、この子はほんとにコドモの反応)、竜次駆けつけてゲームオーバー。派手にバラまいた諭吉の海に沈没。
                

り、りんごが…[拝啓、父上様 #3]

2007.01.25 Thursday



ねえさんタイヘンです…あ、これちがうわ「ホテル」の高嶋弟ほうだった(笑)

森光子vs八千草薫
ニノが吐きそうなくらい緊張したというこの二人の女優の共演。それが亡くなった大物政治家の正妻と愛人の対面シーンなんだからスゴイよ。静かでいて最高に張りつめた空気の中での、分を弁えた大人の女の会話は隙がなく上品でありながらどんなバトルより迫力があった。

この直前に動転した夢子(八千草薫)からの「何かあったら私を守るのよッ」というデンワを受けて猛ダッシュする一平がカワイイ。このシーンの三叉路も抜群のロケーション。

言われた通り、こん棒もって庭で待機する一平と時夫、誰と戦うつもりだッ〜とツッコンだら、やっぱり竜次さんに首根っこ掴まれて撤退。

一方、一平の「父親かもしれない候補」に突如浮上した作家、津山冬彦(奥田英二)←これは有力なのでは?

それにしても一平が大切にしていた謎の少女の林檎を、いとも容易く芯だけにしてしまう時夫、ウザさ全開。悪気がないだけに責めにくい困ったヤツ(笑)

来週は、店の存続を巡って娘と言い争いの末に「消えます」「消えててください」で家出した夢子の捜索に駆り出される一平らしい。
                

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